リニューアル後の「SAHNE」と「ザーネクリーム」を使い比べてみました

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先日かなり久しぶりに使って、やっぱり良いなと思ったザーネクリーム。

良いものはずっと良いザーネクリーム
最近でもいつも使ってます。という人から、懐かしい!という方まで・・・ ザーネクリームは、50代前後の方ならおなじみのクリームではないでしょうか。 高いクリームと同じ成分?!なんてニベアが大流行したり。 また最近では...

自分の中では、中学生の頃使った覚えがあるかなというぐらいだったので、すごく懐かしい。と思ったのだけれどなんと1954年からあるクリームだったのだ。

はじめは「チョコラ・ザーネ」という名前で、1973年に現在の「ザーネクリーム」へと変わったそう。

そして、今回が20年ぶりのリニューアルで、英語表記の「SAHNE」に。

上で書いたひさしぶりのザーネクリームは、リニューアル前のものだったので、
今回はリニューアル後のクリームを使っていきたいと思います。

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なにが変わった?SAHNEザーネクリーム

肌あれ、あれ性に
・角質層に直接働き素肌しっとり。
・有効成分の天然型ビタミンEとグリチルリチン酸ニカリウム(消炎成分)が皮フから直接吸収され、あれてカサつく手・肌をしっとりなめらかに保ちます。
・大豆から抽出したレシチン(添加物;乳化剤)を保湿剤として配合。手・肌の水分を保つ働きのあるクリームです。
・サラッとしてよくなじみ、ベタつきません。

処方はそのままに、香料を低減したらしいのが新しいザーネクリーム。

医薬部外品なので、なにに効果があるかもきちんとしているので安心な感じがしますよね。

変わった!という香りは?!

なんでも50代に使っている人が多いらしい、ザーネクリームを、

もっと若い人にもアピールしたいと香料を低減したらしいのだけれど、

たしかに旧タイプに比べて、リニューアル後の「SAHNE」はつけた時にライトな香りはあるものの、

つけた時はのかな香りで、その後は無臭っぽい感じもする。

それに比べて、旧タイプはずっとお母さんに包まれているような香りが継続して、

心の安心感が半端ない。

うーん、香りは定番タイプと、ライトタイプの2種類でもよかったのではないかな。

もし私は2種類あれば、香りがする方を購入すると思う。

でもそれはたぶん私が50代だから、なのかもしれないけれど・・・

チューブタイプをゲット!

ハンドクリーム代わりに持ち歩きたいと、今回はチューブタイプがほしかったんだけれど、

ハンドクリームと違って、風邪の時にはカサつく鼻の下に、

鏡を見て、気になる顔の間奏部分に塗れるのがハンドクリームではないのがすごく良い。

そして他のクリームに比べて、保湿力も半端ないので一度塗ったら半日は持つ感じもうれしい。

私の場合、ザーネクリームは加齢を一番感じるデコルテに塗ると、保湿力でシワシワが軽減される感じがとても良く、今一番愛用しているクリーム。

寝る前に化粧水の後、顔にたっぷり塗って寝るのもなかなか好き。

で翌朝ツルツルになった感じが心地よい。

カサカサ、しわしわな年代に好まれるのはやっぱり優秀な保湿力。だと実感しました。

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