肝臓が弱ると、肌荒れ、しみ・黒ずみ薄毛の原因に

体やココロ

東洋医学では、シミと肝臓は深く関連していて、ストレスや食べ過ぎ、体の無理が続くと、肝臓の衰えが始まりシミもできやすい体になるとされます。
シミをなくすには、、規則正しい生活と十分な睡眠、そして正常な排泄が基本です。

肝臓の機能を助ける L-システイン


L-システインはしみを薄くする効果があります。
L-システインとは、アミノ酸で、毛髪・皮膚・爪を形成する体内でも生成可能な成分です。
L-システインは肌の表面近くで、シミの原因物質メラニンが作られるのをブロックしたり、色を薄くする役目をもっています。
本来日焼けで黒くなるのは、紫外線から体を守る防御機能なのですが、シミはその防御機能が暴走してしまった状態でなのです。
L-システインを摂取する事で、その暴走を抑え、シミが薄くなっていきます。
そして、肝臓の働きを高めて、クスミや、シミの原因であるメラニンの生成を抑える効果も期待できます。

L-システインを含む食物

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L-システインはにんにく、たまねぎ、ブロッコリー、芽キャベツ、小麦胚芽、卵や鶏肉などタンパク質の中に含まれています。
中でも小麦胚芽は多く含んでいるので、美白を期待するなら小麦胚芽のパンやクッキーなどを選んで食べるようにするといいようです。
また、非必須アミノ酸なので体内でも合成されていますが、シミができてしまうという事は若い時よりもすくなくなってしまっているからです。
効果を感じる為の料を食物から摂取するのは大変な事から、L-システインはサプリメントを利用するのがお勧めです。 

日本人は肝臓が弱い民族


欧米人に比べて日本人は体格も小さく肝臓も小さい為、肝臓は加齢とともに総量が減りますが、日本人は欧米人よりも減り方大きく、そのため、日本人は欧米人よりも肝臓に負担がかかり、肝機能障害を起こしやすくなっています。
肝臓が弱ると倦怠感・疲労が残り、疲れやすくなる。
体がだるくなるなど、酷くなるととやる気自体が起きなくなってきてしまいます。
また、肝臓が弱いと髪の毛は薄くなってもくるそうです。

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