生きずらいのはマイノリティだから? マイノリティの権威?が書いた本を読んでいます

体やココロ

たぶん本当の私はマイノリティでなく、普通な人生を歩みたいと憧れているのだと思う。
他の人がどうなのかはわからないのですが、私の場合は音楽を聴くときも映画を見るときもその時の気分にとても左右されます。

音楽の場合は、がんばれるとき、燃えている時はkorn、マキシマムザホルモン、RAMMSTEINなどを聞き。
心が弱っている時には、毛皮のマリーズ、t.m.revolution 、クレイジーケンバンド等を聞きます。

私は自分を多々見失うときがあるので、自分の気持ちがわからないときもなにか曲を聴けばこれは今ではないなーと自己解析ができるので便利です。

もっと駄目な時には、一番幸せだった頃の曲を・・・

同じく映画も見始めても今はこれではないなーと思う事が多く。
でも今回は3つの映画がとてもしっくりきたわけです。

ヘアスプレー

ジョントラボルタがお母さん役という前から見たかったミュージカル映画。
時代は60年代のボルチモア、人種差別などが盛り込まれています。

3分でわかる『ヘアスプレー』の詳しいあらすじ(ネタバレあり)

ミス・ヘアスプレーコンテストで主人公のトレイシーが獲得すると思いきや・・・
この展開になんだか感動しました。
いろいろ見てきて気持ちがすっきり。

ソウルガールズ

ソウルでオーストラリアの先住民族であるアボリジニという説明でなになに?と思ったのですが、
始めのシーンで引き込まれました。
ベトナム戦争やこちらも人種差別など・・・

ソウルガールズの感想・評価・ネタバレ

いけちゃんとぼく

逃げても、逃げても同じ壁にぶつかる。とか大人になっても逃げている私にはつきささるような言葉もある映画。

大人になって忘れてしまっていたこと。
走るだけで笑顔になれるとか、自分の影と鬼ごっこするとか、秘密基地でたくさん楽しいがあった事を思い出しましたよ。

いけちゃんとぼく ~遠くに来てしまって見えなくなったもの~

プレシャス

辛いことから逃避するために、妄想する・・・
そしてつらいことばかりの中から彼女が幸せとする世界へと進んでいく。

だと思うのですが、これからも大変だなぁと少し救いはないけれど・・・

プレシャス(ネタバレ)|三角絞めでつかまえて

マイノリティの権威?が書いた本

このような映画をみて(いけちゃんとぼくは除くかな)気持ちがすくわれるのは自分は少数派、マイノリティだからなのかなと気づいた訳なのですが、
イケダハヤトさんのマイノリティであればあるほど、表現者としては魅力的になる記事を見て、
武器にも、魅力的にもなれていない私はネット上でもマイノリティ・・・

そして紹介されていた、うさぎとマツコの往復書簡
を読み始め、

こうやって、自分の気持ちやなぜこういう事をしてしまうのかという事を突き詰めていくのか。

自分の気持ちをまとめてどうすれば人に伝えられるのか、が少しわかったような気がしています。

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