坐骨神経痛になる前となった後の体重の変化はありませんか?

体やココロ

坐骨神経痛の原因の一番大きな事は、腰の筋肉弱くて腰を支える事ができない、その事からいつも姿勢が悪くなってしまうという事から体のゆがみ。
その歪みが原因で足先からお尻までが痛くなる坐骨神経痛にもつながっています。

体重がこれ以上増えるとさらに悪循環の無限ループへ

坐骨神経痛になっている方で、そういえば以前より体重が増えている?と感じている方は、それ以上太ってしまうとさらに痛みが増えてしまう。
さらには運動することさえも出来なってしまう・・・という悪循環になってしまう場合があります。
そうならない為にはやはり体重を減らす努力をしないといけないんですよね。

でも、悪いループってなかなか抜け出すのが難しいですよね。

体重を減らすのが坐骨神経痛を治す近道かもしれないとわかっていても、すでに動くことが難しい場合には、バランスいい食事、寝る数時間前には食べない。おやつは食べない。
こんな簡単な事でけっこう効果があるものです。

でもがんばってもやせない!そんなひとには玄米食

なんと私は1ヶ月で3キロほど減った脅威の玄米食はいつも食べている白米を玄米にするだけ。
玄米にはデトックス効果があるので、体の毒を出してくれる。食物繊維が腸を健康にしてくれるというメリットがあるそうです。

玄米は圧力鍋がないと炊けないと以前から手をだすのに躊躇していましたが、水に4時間程度つけるだけ、そして1日から2日程度つけて発芽玄米にすることで普通の炊飯器でも玄米100パーセントでおいしくたけました。

味がおいしいか、食感がおいしいかは個人差がありますが、白米よりも食べ応えとかみごたえがあって外食の白米が物足りなくなる感じです。 それだけで数キロやせたのはすごいなと1ヶ月で実感しています。

玄米食を食べて変化した事

体が軽い、調子がいい。
といい事尽くめで、おもわず玄米食をすすめているマクロビや、ベジタリアンなればもっと体の調子がよくなるのでは?
と欲がでるほど最高に調子がよくなる玄米食ですが、残留農薬やデトックス効果でビタミンも一緒に排出してしまうと玄米食は良い、悪いと提唱するヒトが多くいます。

おいしいものは外で食べて、家では主食は玄米。
お肉もお魚も産地を気にして食べる。とうことで健康も保てるのではないかなと思っているところです。
体重がへると本当に腰も体も楽になりますよ。

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