腰が疲れ気味や普段から負担がかかっているとなにげない動作でぎっくり腰になってしまいます

体やココロ

ぎっくり腰は、腰を曲げていた状態から、腰を急にまっすぐにした時に『バキッ』という感覚とともに、腰に痛みが走って、そのまま動けなくなります。
いたたたた・・・とそのままの腰を曲げた状態から動く事ができなくなり、体をくの字にしたまま倒れてしまいます。
しばらくするとすこしづつ動けるようになりますが、その腰を伸ばせるようになるまでの時間がすぐであったり、数時間かかったりとだんだんその時間が長くなっていったような気がします。

荷物を持った時

重い荷物を持つ時、そのまま腰を曲げ、腰だけの力で持ち上げようとするため、ぎっくり腰になりました。
面倒でも、一旦腰をきちんと落とし、そのまま立ち上がるようにして持つようにします。
これはぎっくり腰だけでなく、腰痛、坐骨神経痛が治った後にもずっと注意が必要な事ですね。

歯を磨いている時

歯を磨くとき、洗面台の排水口付近を見ながら下を向いて歯を磨き、さて口をゆすごうと起き上がる時にぎっくり腰になりました。
腰をくの字にしている体勢は極力とらないようにして、面倒でもいつもよい姿勢で行動する事を心がけます。
これは本当になにげない動作でなってしまう典型です。
腰が疲れ気味や普段から負担がかかっているからかもしれませんね。

掃除機をかけている時

掃除機、これも腰がくの字になっている時間が一番多い家事。
掃除機のホースを長いものに変えるなど、体勢がなるべく楽になるようにする事、または家族に掃除機の担当を変更してもらう。(なかなか難しいものがありますが・・・)などで対応してみてください。
掃除機、なかなか腰には悪いツールなのですよ。気をつけたいですね。

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