洗っても洗濯物がクサイ!加齢臭をきれいさっぱり洗い流す方法とは?

体やココロ
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きれいに洗ったつもりなのに、たんすの中に入れておくと臭う。
洗濯しても、なんだか洗濯物が臭い
加齢臭の元である脂分が洋服に残ってしまうことで洗濯しても臭いが取れにくくなります。
いくら体をきれいにしても、きている洋服が臭っていてはなにもなりません。
加齢臭を取り去る洗濯のコツについて調べてみました。

つけおき洗い

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バケツなどに40度くらいのお湯を張って、洗剤と酸素系漂白剤を溶かします。
その中に衣類を2時間ほど浸け置きしてから、洗濯機に移して洗います。
私の周りの男性で自分の臭いが気になるという方は自分の分だけつけておき、後は洗濯機で洗濯してもらうといっていました。
このすこし熱めのお湯で脂を溶かし、漂白剤で雑菌を退治することが臭いが対策にはかなり効果的です。

またどうしても臭いが取れない場合は鍋で煮てしまう煮沸消毒も。
臭いが取れなくなってしまったジーンズなどもこれで臭いが取れますは、やけどにはご注意を。

洗剤と柔軟材

いろいろな洗剤を使ってみましたが、臭いと取り去る洗剤ですと、日本のものよりもアメリカの洗剤の方が効果がみられます。
また、液体よりも粉の方が臭わないという点では良い気がしています。

日本製の部屋干ししても臭わないという洗剤を使っていましたが、現在私はアメリカのゲイン GAINを使用しています。
アメリカ製では TIDE タイドが一番有名のようですが、タイドに比べてゲインは楽天では安く手に入れることが出来ること。
また洗った後も、柔軟材をいれなくても一番さわやかな香りになるという事で現在ゲインを使い続けています。

柔軟剤も、アメリカ製の方が匂いが強いですが、加齢臭のする年齢の男性には香りが嫌な場合もあると思います。
つけおきあらい、アメリカの洗剤ときちんと洗浄すれば柔軟材はつかわなくても、また日本製のレノアなどが香りもやさしいと思います。
香りマニアの方は、アメリカ洗剤、アメリカ柔軟材のダブルがいい香りの洗濯ものの秘訣と言ってる方もいますが、香水をつける方の場合も香りの混ざりには気をつけたいものです。

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