胃内視鏡検査 胃カメラの結果発表にいってきました

体やココロ
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初めて人間ドッグを受けて。

通常の健康診断とは違って、悪いところだらけです・・・

と診断結果をもらって落ち込んだ年末。

そして伸ばし伸ばしにした胃内視鏡検査。

普通は受けた後、結果をすぐに説明してもらえるらしいのですが、

私の場合は鎮静剤で寝ている間に検査が終わり、そのあと1時間ほど休んで帰る。というパターンのため、検査結果は日を改めてという事で今日結果発表に行ってきました。

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恐ろしくて自分の胃の中なんて見たくない!

たぶん、胃の中の写真を見せてくれながら説明してくれるんだろうな。

と想像しただけで怖くなってしまう私。

だって、なんだかベロベロしてたり、ポリープがあったり、色が変わってたりと、

今までのひどい食生活を反省するような、ひどい内部だろうなと思っていたから。

だって50年以上も生きているし、食べたいものを食べて酷使してきた胃。

できれば見たくないよ。

と胃内視鏡検査を受けた日から、いや検査を受けなくてはと思った日からそんな事を思っていました。

それでも写真はすでに用意されている

名前を呼ばれて、部屋に入ると。

はい、もう胃らしき写真が用意されています。

それはネットで見たことがあるような、ピンクのツヤツヤしているドーナツみたいだったり、ホルモンみたいな粘膜の数々。

まぁ結果はポリープはあるけれど、これは心配ないものだから。とのこと。

あとは心配なものはない。という事でした。

いろいろな場所を見せてくれたのですが、前日は消化がいいうどんにしたのもよかったのか、

全くなにも入っていないつるつるな胃とか食道。

時々炎症おこしている場所があるけれど、だからといってとくに治療はしないのこと。

ここが開いているのがわかりますか?

「ここが開いているのがわかりますか?」

といってなんかぽっかり穴のあいた、ゆるんだ部分を見せられる私。

なんでも食道と胃の境目の筋肉、「下部食道括約筋」が緩んでいるので胃酸が逆流しやすくなっているとのこと。それで炎症をおこしちゃったりしているらしい。

普通は締まっていて、胃酸などが逆流しないようになっているけれど、

緩んできてしまっている、というか開きっぱなしの部分があるのでダダモレしちゃっているらしく・・・

胃酸が食道に逆流する原因 - 胸やけのお話

逆流性食道炎は、食道への胃酸の逆流防止機能が、うまく働かなくなることで起こります。

 

「これは年齢を重ねた人はしょうがない、ほとんどの人がそうです。炭酸をあまり飲まない、脂っこいものを食べすぎない、食べすぎないように。」

と慰めのような、辱めのようなことばを。

年齢を重ねた・・・と気を使ってくれているのに、

「年齢なんて重ねてないもん!まだ若いんだもん!」と地団駄を踏みたくなるのをちょっとだけ我慢しました。

そう、私気持ちは若いけれど、年を重ねちゃっているんだよね。

職場の同僚に同じく緩んでしまっている人がいて、ご飯を食べた後に横になるといろいろ逆流してしまうらしく、それも右を下にして寝ると、左を下にして寝るとのどちらかだと、出てきにくいとか言っていた覚えが・・・

でもその時はまさか自分もとは思わず、少しいい加減に聞いていたのでどちらかは失念。

でね、どうにもならないらしいけれど、筋肉みたいなものだから締められるのでは?!
ととんでも無いことを思っています。

横隔膜を鍛えるといいらしいので、運動はもちろん。
坐骨神経痛を治した?!イメージトレーニングもしてみます。

あの、広がったところがギュッとなるイメージで毎日「ギュッ!」「ギュッ!」「ギュッ!」って。
がんばります・・・

 

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