閉経ごろは動悸が特にひどかった

体やココロ

更年期、閉経ごろの症状として、私が一番つらいのは動悸でした。
布団に入ってねるまでの間、急にドキドキしてきます。
私は心が弱いタイプなので普段からドキドキはしがちな人間ですが、それとは違ってこの寝入りばなの動悸は命の危険を感じるタイプの動悸なので、すごくつらいのです・・・
更年期の動悸のおもな原因としては、心臓の拍動をコントロールしたり胃の働きを調節している自律神経の乱れによるものだそうです。

そういえばここのところ動悸もそうですが、胃の調子がわるい。
そして外食などでご飯を食べると、胃に血液が集まるせいか、すこーし気分が悪くなったりします。
不安になったり、気分が落ち込んだ時などには動悸は余計起こりやすくなってしまうんだそうです。
不安症な私は、もっと気楽な感じで生きていかないといけないのでしょうね。
更年期になると減ってしまう女性ホルモンは、エストロゲンが自律神経がうまく働かなくなってしまう事のが原因。
エストロゲンを増やすにはどうしたらいいのでしょうか。

エストロゲンを増やす

サジーを飲み始めて、 夜になっても疲れにくくなったし、ホットフラッシュなども緩和された感じですが、それでもこの動悸だけは治まりません。
それは、エストロゲン不足によるものなのでエストロゲンを増やしてあげることが対策になりそうです。

エストロゲンを含む食品の代表は大豆とザクロ


妊娠にも更年期にも良いらしい おすすめがザクロのしずく

エストロゲンを含む食品には大豆とざくろがあります。
若年性の更年期になったとき、いろいろ調べてざくろがいいと聞いて、そういえばざくろジュースを飲んでいたことをおもいだしました。
あとは大豆、豆乳や豆腐、納豆など大豆製品をとることがいいようです。
つらいとき、少しでも緩和したい。そんな時はエストロゲンサプリメントが役にたつと思います。
若年性更年期の時も動悸がいま現在よりひどく、それはドクンドクンと体全体が心臓になってしまったような動機でした。
とにかく心臓がくるしくて、そういえば救心などを飲んでみたりもしました。
まずは女性ホルモンが増えるようにしてあげよう、と今の私は思います。

コメント