映画「ボヘミアン・ラプソディ」を見てきました 

昭和 なつかしい

クィーンのフレディが大好きです。
初めてクィーンを知ったのは、たぶん小学生の頃、
平凡か明星で、フィンガー5の晃さんとか、妙子さんが、インタビューで好きな曲、アルバムは?!
という質問でクイーンのキラークィーンと答えてた事から興味を持って、
それからROCK SHOWとか、ミュージックライフとかでどんどんのめり込み。

FMレコパルなんかの本でクィーンの曲が流れる時間を調べて、エアチェックでカセットテープに録音して聞いていた日々。

その中でフレディが日本語で歌う曲「手を取り合って」は自分のすごく近くにフレディが歩みよってきてくれたみたいですごくうれしい気持ちになった覚えがあります。

 

映画「ボヘミアン・ラプソディ」

 

 

ぼーっとyoutubuを見ていると、このボヘミアン・ラプソディの予告が。

これは見るしかないわぁ、と楽しみにしていて、今日人間ドックの帰りに行ってきました!

好きが始まってからなんと、たぶん40年ぐらい経過して見ることができた映画です。

ひさしぶりの映画館 TOHOシネマズ ららぽーと横浜

港北のららぽーとにある映画館 TOHOシネマズ。

ここだけでなく、最近は映画館はショッピングモールなどに入っていることが多いですが、

足を踏み入れると、なんだか非日常な雰囲気でワクワクします。

今回は「ボヘミアン・ラプソディ」IMAXで見ました

なんと夫婦でどちらかが50歳を越えているといつも映画が割引き料金で見られると今回初めて知り、うれしいけれどちょっと複雑な気持ちも。

そして今日は14日なのでTOHOシネマの日という事で誰でも1100円で映画を見られる日なのでありました。

そしてIMAXは通常よりも500円プラスですが、今回は奮発してIMAX版をみたいと思います。

 

IMAXとは?

映像がキレイ、画面が大きい、サウンドがより良い。映画と一体化できるなど通常よりもなんだか夜良さそうなのがIMAX。IMAXデジタルシアターとは?

映画と一体化、フレディと一体化したいです!

MX4Dだと、椅子が動いたり、振動があったりもっと一体化できるみたいです。

TOHOシネマズ ららぽーと横浜に設備はあるけれど、ボヘミアン・ラプソディにはMX4D版はなかったのです。

ポップコーンとコーラを買う

映画に来たらやっぱりパンフレットとコーラとポップコーン。

ボヘミアン・ラプソディのパンフレットは最後の1冊だったので、買えてよかった。

 

そしてコーラ2つとでかいポップコーン!

味は塩とキャラメル。

昔のワーナー・マイカル・シネマズの溶かしバタ-をかけてくれるポップコーンはすごく美味しかったなー。

これはキャラメルは美味しいけれど、カリッと音がするし、溶かしバターはかけてくれていたっぽいけれど、油感はほとんどなし。

でも映画の予告の時間でも、すごくポップコーンの宣伝が多かったので買っておいてやっぱり正解。

 

NO MORE 映像泥棒にならないように、まだ始まる前のスクリーンを。

たしかに通常の画面より大きく、そしてゆるやかなカーブを感じるんだけど、通常のスクリーンだってそんなに見たことがないから、比較はできないんだけど。

 

感想

予告編で見た通り、すごく似ている。

ブライアンも、ロジャーも、そしてジョンも。

でもフレディだけは、本物のフレディを求めてしまう、比較してしまう、違う所を探してしまう・・・

ものまねとか、そっくりさんとかではないし映画だからそっくりに似ている必要はないんだけれど、

映画「ローズ」ではベッドミドラーにジャニスの魂が乗り移ったと良く言われるけれど、

ボヘミアン・ラプソディでは乗り移ったと感じたのは、初めて4人で演奏した1曲だけで

あとはもっとフレディ、もっとフレディと私が望みすぎてしまったのだと思う。

あのいい意味での気持ち悪さと狂気がもっと欲しいと。

 

すごいなーと思ったこと

フレディの飼い猫のゴロゴロ音。

よくネコのゴロゴロ音は癒やし効果とか、自然治癒力がアップするというけれど、まさに癒やされるゴロゴロ音が可愛いネコの映像とともに何度か出てくるのがとても癒やされた。

それと最後のライブ・エイドの時のジョン・ディーコンのシャツ。


そうそう、この方はこんなシャツ着てる、着てると思ったら本当のライブ・エイドで着てた。(笑)

そしてIMAX。いつもの視点と場所が違うというか、臨場感に溢れるというか、

乗り物酔いしそうな感じや、映像に厚みを感じたり、スピード感がすごかった。

 

でもね、見てすごくよかった

映画を見たら泣くと思っていたけれど、始めのタイトルでうるうるしただけで、涙は出てこなかった。(隣の夫は結構泣いたらしい)

でもね、家に帰って上の実際のライブ・エイドの動画を見たら、今度は映画で見た内容がゆるゆると頭の中を流れて、まるでクィーンの裏事情を知っているかのような今までよりもさらに近くにフレディを感じた気が。

それも、映像がフレディの中に映画のラミ・マレックが演じたフレディがすごく脳内で重なる。

そんな家に帰ってきて、ライブエイドの動画を見て、

「あーやっぱり映画を見ておいてよかったー。」とその時初めて感動したのでありました。

いろいろ文句ばかり言っていたけど、すごく本当はよかったです。

すごく見てよかったです。

それもいい音で大きなスクリーンで。

ポップコーン沢山残っています・・・

 

集中してみてたし、食べようかなと思う時はシーンとしている時なので、

ポップポーンはだいぶ残っていますが、売り場で袋があるか聞いたら、ちょうどいいサイズのビニール袋がもらえてよかった。

 

 

 

 

 

 

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