膣脱の手術をしました 我が家に来てからの初めての病気 パート1

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眠れる森のデルモンテ

デルモンテが我が家に来てからようやく一ヶ月が経過した頃、

いつもよりなんだか眠るようになりました。

その眠りは起こしても起きないほど深く。

寝てしまう、起きない病気ってなにかあるのかなと心配になるほど。

デルモンテの為に下手くそながら編んだポンポン付きの襟巻きを出来上がったので装着!

しても全く起きません・・・

ヒート始まる?!

体臭が強くなり、マンマンがなんとなく大きくなりその周りも出っ張ってきている感じがします。

マンマンが大きくなると、なかからピンク色の腸っぽいものが飛び出し・・・

その飛び出しが徐々に大きくなり丸が、厚みのあつ舌みたいな感じへと変化してきます。

うわー、これはヒートだけじゃないなー。と心配になり里親になったお店へと連絡し、

「ヒートみたいなのですが、中から膣がでてきているのかも。こういう事はあったのでしょうか。」

するとお店の方は、

『出産を多くすると、ヒートの時に膣が飛び出す子がいます。特別命にはかかわらないですが、出ている膣を傷つけてしまったり、乾燥してしまったりすると手術が必要になります。』

とのこと。

そうか、傷をつけないようにしないといけないのかと紙おむつをさせることに。

進撃の巨人っぽいデルちゃん。

 

まだトイレトレーニングが終わっていないので、お出かけの時はおむつをつけることが多いので、

紙おむつに抵抗はないようで、眠っています。

だんだん飛び出ている膣が大きくなってきて、うっすらピンクの血もにじみ。

デルモンテはしっぽがないので、この穴からポチリの出た膣が出てしまうというすごい事に。

そうかー、紙で硬いし子供さんのパンツを履かせよう。

ネットで調べたら、フレンチブルに履かすなら、普通のパンツなら100センチおむつの上に履かすカバー的なパンツなら80センチがぴったりらしく・・・

早速近所のしまむらのパチモノみたいなお店でパンツを購入。

でもサイズがなく、両方80センチ用。

普通のパンツ80センチでも入りますが、たしかにもう少し大きいほうが脱げにくそう。

時々ハンケツですが、膣を保護してくれればオールオッケー。

たしかにオーバーパンツ的なのは80センチがぴったりでよい感じ。

 

でもね、パンツを履いた途端おしっこするんですw

でも保護しなくちゃとせっせと履かせて、せっせと洗う。

シッコとウンチが出にくくなる

ヒートっぽくなったのが2月の4日ころ。

飛び出た膣はこれぐらい。

実物の写真はすごいので、私のつかっているホイールのマウス。

本当にこれぐらい飛びでていました・・・

尿道を圧迫し、チョロチョロと一日何十回もおしっこ。

ウンチもなかなか出にくいようで、ヒンヒン泣きながら。

これはだめだーと病院へいくことに。それは2月8日のことでした。

次へつづく・・・

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