膣脱の手術をしました 我が家に来てからの初めての病気 パート2

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ヒートが始まったのが2月4日、2日ぐらいで膣が飛び出し、7日にはウンチもおしっこも出にくくなるデルモンテ。

もうこれは見ていられない・・・と病院へいくことに。

狂犬病と市への登録へ行った動物病院はあまり先生が好きな雰囲気ではなかったのと、

診察が予約制なので、心配な時に電話してもすぐに見てもらえないこと。

など、会社の猫飼いの同僚に良い病院がないかと聞いたところ、

好き嫌いはあるかもしれないけれど、すごく良い病院がある。

予約はいらない。

ということで今回はその初めての病院へ連れていきます。

でも、行く前に一応電話したら、予約はいりませんとのこと。

症状を伝え、これから行きますといって電話を切ります。

病院へ

平日なので、先客は1家族。

すぐに見てもらう事ができました。開腹して、ヒートがこないように避妊手術をし、

マンマンから出ないように、少し縫う。

それでもだめなら、マンマンを切っての手術も必要になるかも。とのこと。

手術は予約とのことで、明後日の夕方になりました。

具合がわるそうなデルモンテ

だるそうな感じのデルモンテ。

まだ我が家にきて一ヶ月ちょっと、慣れない不安と体の不調でどれだけ辛かったのであろう。

局部を濡らして乾かさないように

飛び出した膣が乾かないように、生理食塩水を少しぬるめにして患部へ垂らします。

そしてパンツを履かせて、様子を見ます。

すごく心配。

手術当日の朝

体調の悪さか、なにか危険を察知しているのか。

朝なんども胃液のようなものを吐きました。

遠くをぼーっと見つめるデルモンテ。

夕方になったら病院で入院だよ。

病院へでかけます

10キロ以上あるので、すごく思いけれど。

キャリーにいれて運びます。

デルモンテがいない我が家

火が消えた?明かりが消えたような寂しくて、寒々しい我が家。

手術は夕方の診察が終わってからとのこと。

朝以降なにも食べさせずに連れていきました。

一応いつも食べている餌を持っていったけれど、退院する朝までなにも食べないからいらないですよと言われ、そして翌日の朝に退院できることにも驚き。

診察が終了するころ、先生から電話があり、

『すごい下痢をしている。下痢はいつもするの?』

私は、

「下痢は一度もしたことがないです。」と答えると、

『あーストレスか、どーするかなー、でもやらないとなー。』

と自己解決して電話を切る先生。

デルちゃん、大丈夫かー。おかあさんもっと心配になっちゃったよ。

 翌朝迎えに

夫に朝一番でのお迎えをお願いして、私は仕事へ向かいました。

やきもきしている私に届いたのがこの写真。

 

やはりぐったりしているそうな。

病院で怖くて下痢をして、手術をして。

疲れないはずがないよね。

子宮と、子宮にできていた腫瘍はとれるだけとったとのこと。

この時まだ7歳だったけれど、一応シニアなのとお産で帝王切開していたであろう事を考えて、

去勢手術をさせたほうが良いかが悩む所だったのだけれど、

結局去勢手術と同じ事になったので、それはよかったなと思いました。

食欲はあり、ご飯を食べては寝るという感じで元気になる準備をしている模様。

 

痛々しい手術後。

手術後は、どんどん元気に。そしてすごくくつろいでいる。

子宮に腫瘍があったそうだけれど、ヒートまではなにも気がつく事はなかった気がしたけれど、

彼女的には痛いとか、なんか変とかあったのであろうか。

 

1週間ぐらいでこんなに笑顔がでるようになりました。

膣脱はとびでないように糸で両側を止めている状態です。

10日後にお腹の抜糸をし、1ヶ月後ぐらいに両側で止めていたのを抜糸。

いまの所経過は良好。

手術台の7万ちょっとは、入っていた保険から持ち帰りの薬代を除いて全額3週間ほどで口座に振り込まれました。

ありがたや。

 

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