今日は小姑が荷物を探しにきました。死を予感した激ヤセと下痢の日々 

かぞく
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同居していた時は、炊飯器も冷蔵庫も、電子レンジもふたつ。

今は1つづつしかないのですっきり!

これはもう姑と小姑はでていったけれど、炊飯器はもっていかなったのでまだふたつある図。

私はサラダチキンを炊飯器でつくろうとしているところ。

置いていった炊飯器はそのままで、姑が怪我で入院し。

それでも小姑はとりにこなかった炊飯器が保温のまま。

3日も経過した炊飯器をどうするかと聞く夫に、小姑は

「たべちゃって」

保温しっぱなしの、いつの日たいたかわからないバリバリの携帯米みたいなのが

食べれるか!と呆れるわたす。もうほんとむかつくわ。

もっていってと、なかの米をしょぶんして夫にもって行ってもらって。

ようやくすっきり。

姑と小姑が10月の末頃にようやく同居していた家から引っ越しをしてくれました。
ほんとうに決まってからは待ち遠しくて、手帳には
「あと○日!」
「あと○日!」

と自分を励ますようにした日々。

これから体調も気分もよくなるかも、と開放感を感じた翌々日。

姑は引っ越し先のアパートの階段から落ち、両手首と首の骨がずれる。という大怪我で救急車で運ばれ、
手術をし、現在も入院をしています。

同居解消の原因の一番の理由は、小姑にとって居心地が良い家過ぎたこと。
小姑からの仕打ちを私が勇気をだし、姑に伝えた時。
「そうなのね、そういうことがあったのね。」とは言ってくれず。

「それが本当であれば、言わないといけないね。」とまずは私を疑ったこと。

そこからは、憎いのは小姑だけでなく姑も。となってしまった。

わかってくれていれば我慢できるけれど、理解されない我慢はこれ以上できない。
もう死んでしまう寸前だから。

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同居してから、お風呂とトイレがストレスだった


小姑の置き土産の風呂場の床の黒ずみ。

彼女への怒り、悲しみ、辛さを消すように日々、そして少しづつ掃除をする私。

小姑は、手を何度も洗ってしまう神経症的な体質であり。

それはしょうがないと思うけれど。

お風呂も入ると1時間半から2時間シャワーで入浴します。

それは帰宅してすぐそのまま入ったり、疲れた日は遅くに。

はたまた、朝3時頃に起きて入浴したりと不定期。

しかし入る時には最低1時間はシャワーを出したり、止めたり。

私がくつろげる、唯一の6畳ない部屋の隣にシャワーがあるので、止めたり出したりするたびに、ガンガンと音がなりひびき、また会社で嫌なことがあった日は、バカヤローなんて大声で叫んだり。

そして1時間半程度のシャワーの後には、風呂場のドアを開けて(湿気ているからだろうけど。)

ドライヤーを朝4時、5時にがんがんかけるので、目がどうしてもさめてしまいます。

まぁシャワーの音や、大声で目はすでに覚めてしまっているだけれど。

お風呂用の椅子にすわって、洗ったりいろいろするので円形に黒ずみがひどくたまります。

いつ入るかわからないので、彼女が帰ってくる時間からは好きにお風呂に入れないし。

なんだか、お風呂をつかうメインは小姑というムードで(これは私が勝手に被害妄想だったのであろう)

入りずらく。

たまに空いている時に、お湯をためて私、夫の順に入浴剤をいれてゆつくりお風呂を楽しんだあと、

私の後に入った夫ちゃんが、掃除をしたお風呂にその入った小姑が大きな声で

「掃除しろよ!」と叫んだのには驚きと、悲しみと言い表せない気持ちになりました。

彼女が求めるような掃除ができていないお風呂に入るのは、小姑にとっては大声で叫びたくなることなのでしょう。

でも、彼女がお風呂を掃除しているのは見たことないし。

彼女の歴史がお風呂はには残っているし、もうなんだかよくわからないのではありますが。

そんなできごとからも、彼女が入った後か、

入れなかった場合は、仕事に行く日の朝に私はシャワーを浴びることにしました。

3連休などでも、お風呂にははいらず。仕事の日の朝に入ってから仕事にいく。

という休みなかはお風呂にはいらない女でありました。

そしてお風呂の脱衣所にトイレの入り口があるので、同居を始めた直後は、

長い小姑のお風呂の間は、トイレを我慢したりしていました。

タイミングが悪いのか、我慢しきれなくなって脱衣に行くとちょうど彼女がお風呂から上がるところで、痛いお腹を抑えながら部屋に戻ったり。

いつしか、小姑がお風呂に入るとストレスでお腹が痛くなりようになり。

それはいつしか、水下痢となり。

私も小姑も休みで家にいる日には、一日20回以上の下痢が常に出るという生き地獄。

その頃には、彼女がお風呂にはいった時間を覚えておき、1時間までの間はでてこないから大丈夫と思い、その間なんどもなんども、ギュルギュルいう痛いお腹でトイレに何回も通いました。

 

体重は39キロにまで減った

れは二人がでていって2週間ぐらいの体。

姑は退院後に、我が家で面倒をみると夫は言っているけれど・・・

私は全面的には許していない、

その理由もある。

食べても、全部下痢ででてしまうので54キロ程度あった体重は39キロにまで減りました。

休みの日は下痢で脱水になってしまうので、会社で具合悪くなったり。

下痢止めを飲んでもまったく効かず、過敏性大腸症候群の薬をもらうために、大腸カメラをしたり。

それからは、下痢だけでなく吐き気。

下痢は病院で薬をもらって飲んでもまったく効かず。

水なので、寝ていると漏らしてしまうようにもなりました。

目が覚めると、温かい下痢がお尻からでてしまっている。

泣きながら掃除をして、それを見た夫も掃除をしてくれ。

多くの下着を汚し、お金を出して食べた食物は全部下痢となり。

さすがに39キロになった時は、もう死んでしまうかも。と思いました。

 

もうお見舞いにはいかない

入院してから、なんどかお見舞いに行くと姑は、

心が弱くなっていたのか、

「心配かけたね。」「早く太るといいね。」

なんて言葉をかけてくれていたけれど。

数回行っているうちに、体の調子がよくなってきたのか。

小姑は今ひとりだから連絡をとって。 兄弟なかよくして。

高額医療費や、保険、入院など様々な手続きをするために一度は引っ越し先に移した住所を、

離婚して苗字も住所も違う夫が手続きするのがいちいち面倒で、姑の許可を得て元の私達の住所へ一旦もどした事も、その時は納得したはずなのに、

「」住所が小姑ひとりなのは可愛そう。だから元気になったら戻すよ。」

とか口を開けば小姑の心配ばかり。

(いや住所なんて好きな時にもどせばいいし、一緒にしておきたい理由なんてこちらにはない。)

入院の保証金も私のお金からはらっているし、手続きも仕事の休みの日にしている私のことにはなにも言わず。

小姑のことばかり言う姑には、悪意?いやボケてきた?と苦しくなり。

わたしは途中部屋からゆっくりと出て表で無料のお茶を飲んでクールダウンしていました。

さすがに夫もその行動や口ぶりには疲れたらしく、私は二度とお見舞いにはいかなくても良いことになっています。

 

(いや、内縁だし本来は私はなにもする義務もない)

小姑がとりにきたのは薬?

なんだか薬が見当たらず、今日は小姑がくるらしい。

引っ越しが終わってもまだダンボール10個ぐらいの荷物があります。

引っ越しの日以降、二足ぐらいの靴をとりにきたり、小さな袋にはいるだけのひつようなものをとりにきたり。

まったく、うちは物置じゃねーという感じです。

そのおよそダンボール10個分の荷物もつめてあったのではなく、大きさのバラバラのダンボールで口がしまらないものや、お風呂場、キッチンなどいままでのままで置き去りにしたもの。

袋に入れた包装紙、手紙、大きなタッパーも入った食べものなど。(一応乾物)

小姑の小さな時?のピアノのDVD,CD。

すぐにはいらないけれど、記念のものなど。

生活に必要ないものはすべておきざり。

それをせっせと詰め、押入れや洋服部屋にした部屋の角に積み重ねてありますが、

きっといつになっても取りにきてくれないでしょう。

薬を探した後の小姑にひとこと

薬を探しにきた、という彼女。

いや、もう一年近く私を無視していたのに、話しかけられるんですね。という感じ。

押入れ、角などの荷物がある場所を伝え、明かりをつけてあの辛い日々の部屋にこもるわたし。

がたん、ごとんの音の後、

「なかで栗とかが腐っちゃってた。捨ててっていいですか?」

え、中で腐っている?それをここに捨てていく?

ムカッときたけれど、ここへ捨ててとゴミ箱をだす。

「確認したけれど、気づかなかった。ごめんなさい。どこにあったの?」

と聞くも答えず。

栗、生姜、など腐ったモノを捨てる彼女。

そして汁がたれちゃったと拭こうとする彼女に、拭くからいいよ。と声をかける。

 

その後小姑が帰ってから、どこで腐ってたかが気になって落ち着かなくなり、

すべてのダンボールを確認して一安心。もうないようだ。

でも、その他にも乾物や、小姑のお手製の真っ黒ならっきょう瓶とかわけのわからない黒い液体がはいった瓶などはたぶん一生もっていかないのだろうと悲しくなる。

確認した時、お風呂場とキッチンのつかっていたものをいれておいた箱の中が臭くなりはじめていたことに気づいたので、もうこれだけ取りに来ない。そして引っ越しにはもっていかないのだから。

いらないモノときめつけて、ガーンときょうは捨てました。

でも、その後も少しづつ幸せな空気、のんびりできる雰囲気になってきていた我が家が

彼女のせいで、悪い気が流れている感じがしてなんだか落ち着かなくなってしまった。

生霊でも置いていかれたのかしら。

いやー、その後水下痢がとまらなくなりひさしぶりにまたゲッソリしてしまいました。

 

姑が入院して、こんな時だから。と理由をつけて。

引っ越ししたダンボールの開封はもちろん、米ひとつたかないで、牛丼とかをたべて暮らしているらしい。

そしてすごい事に、10数年前に義母とは離婚している義父が2週間前になくなったらしく。

今日は葬式にいく夫と小姑。(私はさらに無関係なのでいきません。)

もういいよね、もう幸せに、もう平穏になれるよね。

 

がんばったね。って誰かに褒めてほしい。です私。

でも、夫もそうとう参っているのですよ。

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