義父の訃報

かぞく
スポンサーリンク

やりたいこと、やらなければいけないこと。

色々、いろいろあるのになにも進まない夫、そして私。

というのも・・・

スポンサーリンク

義母の大怪我に続き 義父の訃報がはいる

10月には私と義母、義妹の不仲から二人との同居を解消した矢先、義母は階段から落ちて、両手首と首の骨を折るという大怪我で救急車で搬送され手術、そしてリハビリ病院へ転院というそれだけでも手一杯な最中に、

11月には夫の父が亡くなったという連絡が入った。

夫の母と父は彼が高校生の頃から不仲であり、別居と同居を繰り返していたようで、

私が夫と知り合い、色々事情があり夫の家に私が転がり込むということになった時、はじめは訝しげな怖い表情で私を見ていた義母だったけれど、すぐに私を笑顔で迎えいれてくれた義母。

その時、義妹はもちろん、不仲である義父もその家に住んでいた。

その仲は既に最悪のようで、部屋の一部屋を使っているというだけで、夜帰宅したら、その部屋に入って出てくることはなく、

また義母、義妹は義父には口を一切開くことはなく、

いや、それはまるで存在自体を消しているかのように全く動じないという不思議な雰囲気のある家庭だった。

食事を作ってあげる、なんて事はまったくなく。

本当に空気、悪霊、うーんなんていうのか。

帰ってくると雰囲気は悪くなるけれど、皆が絡み合う事のない無視をしあっている感じ?というかその無視は義母、義妹から一方的に始まったのであろうという事が私には感じられた。

そして義母とは離婚をし、それからはどこかで一人暮らしをしていたであろう義父。

はじめの頃はその父から夫へ電話が入ることもあったけれど、

着信拒否などで、連絡をとらないようにしていたので、

訃報も、親戚を通じての連絡だった。

お葬式が終わって

お葬式の喪主の名前は夫だったけれど、取り仕切ってくれたのは連絡をくれた、義父の従兄弟にあたる人と、その娘さんだった。

義理の父は父親には認知されていない。(芸能人だったらしい。)

その父親には奥さんにあたる人が三人いて、義父の母親はその二番目の奥さんらしい。

ダンサーだったらしい義父の母の若い頃の写真を見ると、なんともそれらしい立ち方で、なんとなくきれいな人なのかな?という雰囲気がある。

今回のその従兄弟とは3人目の奥さんの娘にあたる人。

なんかこう、私にとっては浮世離れしているような方々、義父の生い立ち。

私も生まれた時から、現在まで古くてギシギシと壊れそうなジェットコースターのような人生を歩んできたけれど、義父その人生はジェットコースター?いや、それはどんな人生だったんだろう。

タイトルとURLをコピーしました