同居の介護失敗の巻 食事編

かぞく
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色々問題があって同居を解消した我が家。

待ちに待った別居の日から数日で階段から落ちて姑は入院となったことはお話しましたが・・・

手首と首を骨折し、入院すること一月ちょっと。

そしてリハビリ病院へと転院し

ついに退院の日が訪れました。

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退院したら家へ来てください

またバカな私はこんないい人ぶった事を言ってしまって・・・

しかし別居をした理由が理由なので、断られる事を期待しての言葉だったのではありますが、

そのまま退院したら3ヶ月我が家で過ごす事に。

もうその日が嫌でたまらなかったけれど、楽しみはなかなか来ないのに、

嫌な事ってあっという間にその日が来てしまうものです。

お世話になります

昼夜勤を終え帰宅すると退院した姑のひとことは『お世話になります。』のひとことでした。

ヘトヘトに疲れて帰宅したのが、10時頃でしたがまだ朝ごはんが済んでいないとの事で朝ごはんを準備しようと、

「朝ごはんつくります。いつも食べていたゆで卵とパンでいいですか?」

いつも姑は一人でトーストと冷蔵庫にいれてあるゆで卵をトースターで温めて食べていたのでそう聞くと、(同居時は姑と小姑、私と夫と食事は別々に食べていました。)

『目玉焼きが大好きなの。トーストは食べやすく半分で。』

ほお。作ってもらうとなるとそう来るか。ともうイラッ。

食パンは夫が小さい頃、おじいちゃんのお家で食べやすく切ってくれたトーストが美味しくて、

家でお母さんにお願いしたら、

『食べたら一緒でしょ。』と切ってくれなかったという話を何度も聞かされていたので、

自分は面倒だからとやってあげなかったのにという怒りと、

いつもゆで卵を食べていたのもめんどくさいからだろうに。

と人にはお願いすることが、これから大変かもな。と思わせるのでありました。

仕事のときにはお弁当を置いていってみた

朝ごはん、昼ごはん、夜ご飯。

人は3食食べるのが当たり前のようですが・・・

夫と二人で食事をしているときは、休みの日の朝はとくに食べず、お腹がすいた夕方とかに軽く食べ、後は夜中に食べる。

私が昼夜勤だった日の朝(といっても昼頃)がっつり食べて、そのまま仮眠して夜に食べる。

という感じ。

私が昼夜勤(朝行って翌日の朝帰宅する)の日はお昼と夕飯と軽食(パンとか)を持っていくので、在宅ワークの夫のお弁当も作って出かけるという感じ。

 

なので、姑が再同居になってからは2つづつ二人分を作っていたお弁当をさらに姑分も作ることにしました。

結構普段より頑張って作ってしまったのか、帰宅するとお弁当がいつもひとつ残っています。

『食べきれない。ご飯を減らして欲しい。』

そう言われ、私達よりも少なめのお弁当にしたのですが、いつも残っています。

はじめのうちは、夕飯のとき残ったのを食べる、なんて言っていたけれど

だんだんたべないで捨てることが多くなってきました。

詰めてしまうから食べれないのかと、今度は作りおきのおかずを何品がタッパーに入れ、

「冷蔵庫におかずが入っているので食べてくださいね。」

と言っても手を付けた形跡なし。

以前は朝ごはんを食べていた姑ですが、だんだん私が帰宅して食べるときに、

ゆっくりと寝坊をして、一緒に食べるようになり。

1品おかずを作り、後は作り置きを食べようとしても、

作り置きには手を付けず、その日につくったおかずだけを食べます。

どんどん作り置きは増えますが、残り物には一切手をつけずに食べないので、

昼、夜と新しいご飯を作ります。

私の作ったおかずは口に合わないのか、あまり食べず残し、

たまに夫は作ると、『これおいしいねぇ』とバクバク食べ。

お寿司のテイクアウトや、ピザのテイクアウトもバクバク。

お弁当、作り置きが少しづつ残り、捨てることが多くなり、

私は料理をすること自体が嫌になってきました・・・

ケアマネージャーや、職場の同じく介護をしている人に聞くと、

留守の日の食事はお弁当を注文している人も多いから、手を抜いてみたら。

と言われ姑に話すと、

『お金がないから注文できない。』と・・・

いやまだ入院代もうちに来てからも一銭ももらってないけれど???

と詮索するとどうやら一緒に暮らすはずだった小姑が休みの日は1時間半ぐらいづつ二回シャワーを浴びるような人なのでガス代と水道代が高いため、払ってあげているみたいなのです。

(水道代はなんど2ヶ月で4万円の請求がくるみたいです。)

小姑を守り、私達には一銭も渡さずにいる姑が憎いと思い始めました。

 

 

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