40代から50代へ・・・

50代になったので、更新はこちらでしています。
ユメトゲンジツ ちょっと変わった50代女の冒険

普段はカラスの行水な私もリラックスできた お家のお風呂で疲れを癒す方法

暮らし

happy-1182230_640

今日はお風呂にゆっくり入ろう。

そう決めてはいっても、湯船に10分もはいってられないという普段はからすの行水。

ちっとーもリラックスできないという問題は私の

『なにもしないでいることができない』とい性格のせいなんです。

寝る前も眠くなる直前までスマホでなにかを読んでいるし。

仕事中も終わりの時間までとにかく仕事を探してギリギリまで仕事をするとか・・・

ボーっとしていると周りから思われている時は頭の中でいろいろ妄想をしているか、悩み事があるかぐらい。

という無駄に動いていないといられないという問題のある気質なんですよ。

今日はネットでお風呂を暗くして入るといい、と聞いてさっそく試してみたのですが。

これはなかなか!と思ったのでお風呂でリラックスできないという方のお役に立てればとお伝えしたいと思います。

体を温めるのも、リラックスするのも更年期や更年期鬱によいと思うので是非参考にしてみてください。

まずは電気をつけないこと

candle-335965_640

普段から電気の灯りが苦手な私は暗闇が好きなのですが、
普段はもちろん当たり前のように電気をつけてお風呂に入っていました。
それが電気を消すとアラ不思議、それだけで気持ちがリラックスできたのであります。
真っ暗が怖い方は脱衣所の電気をつけておく、とか置く場所があればキャンドルをつけるというのもいいかも。
私は家族が多いので今日は脱衣所の電気はつけ、お風呂の電気は消してはいってきました。

タオルを一枚持ち込むこと

adorable-20374_640

暗闇の中でお風呂に入浴剤をポンと入れて、
湯船に入ってリラックス。
その後は手ぬぐいの大きさの浴用タオルにお湯を浸して目の上へ。
疲れ目がじんわりあったまって心地よい。
そして薄暗いお風呂はタオルでさらに真っ暗な空間へと変わります。

なにも見えない状況では五感が研ぎ澄まされるせいか、
炭酸入浴剤が溶けていく、『コポコポ・・・・』という音。
そしてお湯の動く音。
さらに入浴剤の香りにつつまれている感覚だけに身を任せている感じ。

赤ちゃんの沐浴でガーゼのタオルをつかませると赤ちゃんが安心すると言いますが、
大人もタオルもタオル一枚あるとさらにリラックスできるのかな?と思ったりしました。

銭湯、温泉と言えば昔はよく頭にタオルをのせたおじさんがいた覚えがありますが、
あれはタオルをなくさないようにという事かと思っていたのですが、
熱いときは冷たい水をしぼったタオルをのせたり、ぬれているタオルをのせていると湯あたりしない
という事からなんだそうです。

今日のお風呂でタオルを目の他首筋や頭の上にのせたりと楽しんでいたのですが、
あまり絞らずにお湯がたれるぐらいのタオルを頭にのせるのが一番気持ちよかったです。

タオルと入浴剤、そして電気をつけないだけでこんなにもゆっくりお風呂が楽しめリラックスできるなんて。
未だにまだとまらない心地よい汗をかきながらこの記事を書いてみました。

めを瞑るだけでお風呂は海にも湖にも豪華なバスルームへも変化します。
是非電気代節約にもなるお風呂試してみてくださいね。

[clink url=”http://www.bulldogmark.com/wp/review/13342.html”]

コメント

  1. […] […]