40代から50代へ・・・

50代になったので、更新はこちらでしています。
ユメトゲンジツ ちょっと変わった50代女の冒険

肩用ラックル買ってきました

腰痛 坐骨神経痛 あちこち痛い


50肩、一年ぐらいで勝手に治ってくれるのだろう。
と思っていたのですが、なかなか手強くて未だ右肩が上がらず、時折激痛が襲ってきます。
そんなわけで、どうしたら治るのだろう・・・
と運動をしてみたり、湿布をしてみたりしても治らず。
先日ドラッグストアで見つけた、『肩用ラックル』なる漢方薬を飲み始めたところです。

肩用ラックル

五十肩 四十肩に肩用ラックル

50肩の痛みを緩和して、肩腕の動きを回復してくれるお薬。
成分は、独活葛根湯。
その成分が、血流を促進してポカポカと体を温めてくれるそうです。

その中にはマオウという、私の様な高血圧にはよくないらしい成分が入っているそうですが、
ちょっと注意しながら1週間飲んでみようと思います。
ちなみに1箱が1週間分。

肩用ラックルの味は・・・

茶色した顆粒状の方用ラックル。
味は、甘いようなニガイような、薬が苦手という方にはちょっとクセがあるかも。
味は私もあまり好きではないのですが、匂いがとても好み。
そして、その香りが初めて飲んだ次の日体から匂っている気がしました。

飲みはじめて3日経過

うーんどうなんだろう?!
効いているような、効いていないような。

肩をあげると、いつもより上がる気がするけれどたぶんそれは気のせい。
ただし、私的には飲みはじめてから朝の目覚めが良くなった気もするような。

肩の痛みが軽減されて、ぐっすり眠れているのか、
または、眠くなる成分がはいっていないといってもリラックス効果があるのか。

漢方薬では、就寝中などの足のつり、こむらがえりに効果があるという、クラシエの『芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)』
がすごく効果があったので、たぶん肩ラックルもそのうちこれはすごかった!と思わせてくれる予感がしています。

50肩はこのブログで見てみると、2016年の2月ぐらいから苦しんでいる私。
かれこれもう1年以上、痛みを戦っていることになります。

40代では68キロから55キロまでダイエット。
そしてそれと一緒に坐骨神経痛も改善できた私。
それはたぶん、会社への道のりの往復20キロを毎日自転車で通ったこと。

やっぱり肩もインナーマッスルを鍛えないと駄目なんだろうなぁ。
ヨガとか、柔軟とか、なにかをした方がよいのでしょうね。

50肩はまだまだ継続中・・・

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