パナマ エスメラルダ・ゲイシャは飲んだら文豪気分になるコーヒーだった

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大好きなイギーポップ様も言っている。「タバコとコーヒーは最高のコンビさ」


タバコは辞めました・・・
今は煙管を吸っています、って結局このタバコとコーヒーは一生の私の嗜好品。
そんな癒しのコーヒーですが、今回MUC(マック)カフェスタジオさんから、「パナマ エスメラルダ・ゲイシャ」というコーヒーを試させて頂くことになりまして、わくわくしている私。
「パナマ エスメラルダ・ゲイシャ」という名前でゲイシャ、芸者?とハワイのお煎餅なんかのパッケージのような、日本からの移民の方が日本のシンボルをしてゲイシャと名付けたのかと思ったのですが、そうではなくてこのゲイシャとは、エチオピア期限の品種Geisyaという収穫量が少ない品種で長い間世の中に広まる事がなかったという品種だそうです。

パナマ西部のバルー火山の山すそに広がる平均標高1600mのラ・エスメラルダ農園の世界で最も注目を集めている品種というこのゲイシャ私が飲んでいいのか若干不安です。


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パナマの高い小山で収穫されたお豆ちゃんは、MUCカフェスタジオで焙煎されて我が家に届きました。
届く前日に焙煎してくれていて、飲み頃は焙煎日から3日から10日だそうなので今日まで少し寝かせてみました。

飲み頃なんて知らなかった・・・

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コーヒーは80グラムという通常販売されているよりも小さなパックなのですが、一緒にこんなカリタのワンタッチドリッパーを同封してくれていて感激しましたよ。

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いろいろなインスタントドリッパーを使った事があるけれど、お世辞抜きにこのカリタのドリッパーはカップに乗せて少し曲げるだけと簡単。

装着完了。

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ではゲイシャちゃんのパッケージをワクワクしながら開封。

うーん良い香りが広がります。

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コーヒー用のスプーンにすりきり一杯入れて。
コーヒーを淹れる時に「かもめ食堂」という映画を見てから必ず行う、美味しいコーヒーを淹れるおまじない。

「コピ・ルアック」

コピ・ルアックとはジャコウ猫が食べたコーヒー豆らしいですね。

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コーヒー用のケトルもあるのに、いつものやかんで。(すいません)

良い香りが広がって、幸せな気持ち。

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入りました。「パナマ エスメラルダ・ゲイシャ」

パナマ エスメラルダ・ゲイシャの味はフローラルなアロマと柑橘類を思わすフレーバー、すっきりした甘味を伴った酸味が特徴だそうです。

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どれどれ。

そのままストレートで飲んでみましたが、一口目はかなりスッキリしていてするするとまるで紅茶のような飲み心地。

えっ? えっ?と何度も飲み直してみたのですが、少し温度が下がるとナッツのような甘みと心地良い苦味がまろやかに重なるという感じ。

その一口目の驚くようなすっきり感がフローラルなのかなぁ。
そして飲んでいくと段々でてくるコーヒー感の中の酸味はいつも飲んでいるコーヒーの酸っぱさではなくて、たしかに酸味。
オレンジジュースとコーヒーの朝を迎えている人はこれ1つでいいのでは?と思うぐらいの爽やかな飲み心地です。

飲んでいるとその幸せ感は増してきて、大きな仕事を終えた安息感とか、人生悪くなかったと思うような幸福感にあふれて、まるで違いのわかる男、そう文豪になったかのような気分に。
(まだなんにも成し遂げてないし、ブログの文章ぐらいしか書いていないですが・・・)

雑味のない、酸化していない新鮮なコーヒーってこんなにすっきりで味わい深いんだなぁとおもって感動しました。

ゲイシャは言葉で言い表すならば、マーベラスコーヒー 笑

コーヒーを飲みながら、同封されていたMUCカフェスタジオのコーヒー一覧を見ていたのですが・・・

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マサイ族の育てたコーヒーの取り扱いが。
なんだか汚れていない純粋な味がしそうで飲んでみたい。

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夫はこのメルセデスがきになるとか、ベンツのイメージだけどメルセデスって女の子の名前らしいですよね。

他にもいろいろ興味が湧くコーヒーがいっぱいで、なんだかオラ、わくわくしてきたぞ。

美味しいスペシャルティコーヒーをご注文後に焙煎してお届けするMUCカフェスタジオ!
いやーコーヒーって本当にいいものですね★

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