近頃月に一度は通っているお店 中華街の東北人家

朝昼晩、毎日でも飽きないのが中華。
あまりに餃子が好きで、餡だけではなく、
皮もすぐにつくれるようにと、いろいろレシピを見て、
ようやく一応満足するものが作れるようになりました。

皮の簡単な作り方は、
粉200ccカップ1杯に、70ccの熱湯でこねて、
30分ほどサランラップに包んでおけばOK。
あとは片栗粉の上で麺棒で伸ばすだけ。
(50個作るときはこの3倍ぐらいの量で作ってます。)

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最近中華街で夢中になっているのが、この羊串。
羊を串に刺して焼いてから、スパイスを振りかけてあります。

これがなんともおいしいのです。

仕事で中国の北のほうで暮らしていたことがある夫は、
毎日仕事が終わると屋台でこの羊串を毎日食べていたららしく、
であった頃から
「羊串が食べたい、火鍋が食べたい。羊が食べたい。」
と言っていて、あれこれ探して中華街の『東北人家』をみつけたのでありました。

少し前にテレビ番組のぶらり途中下車で宮川一郎太さんがこのお店に行っていました。
そのときは羊串でなくて、毛血旺という辛そうな料理を食べていたのですが。

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ランチタイムでは出てこないのですが、
夕食タイムだと、出てくるのがサービスのキャベツのキムチと、
揚げたピーナッツ。
この揚げたピーナツをノンアルコールビールでほっと一息するのが最近の一番の至福のひととき。

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家でも、夫がよくつくってくれる
たたいたキュウリににんにく、塩、ごま油など?で味付けした前菜。

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初めて食べた時、驚いた干し豆腐のいためもの。
豆腐のうまみが凝縮されてます。

この干し豆腐は中華街で冷凍も売っていますが、いえで再現するときは、
同じく中華街で買った、保存の利く干した湯葉で。
体によさそうな料理。

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茄子と肉のいため、これはちょっと私には甘すぎるかな・・・

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数品のおかずと、20本ほどの羊串で夕ご飯。

最近はランチでこの東北人家に行くこともあるのですが、
その時間は大好きな羊串はやっていないので(忙しいから焼いてられないんだろうな。)

そんなときはこのお店の前にある一品閣の外の屋台で買うのが恒例。

こちらの羊串は唐辛子粉がまぶしてあって、またおいしい。
このまぶしてあるのが、まるで魔法の粉のようで、
家で再現しようとスパイスを買い込んで研究中です♪

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