坐骨神経痛になってしまう人には3つの大きなが原因がある

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坐骨神経痛になる前に注意しておけばよかったこと。

坐骨神経痛になってしまう人にはこんな3つの大きなが原因があります。

生活習慣が原因

生活習慣病の病気の一つとしてあげられている腰痛。
人は重たい頭をつけて、直立不動をし歩行しているため、常に無理な力がかかっていることになります。
腰痛、坐骨神経痛を治す事での要は腰や背中に筋肉をつける事なので、運動不足の生活は体にも腰にも良いはずがない。

私の場合は、職場のストレスから過食になり太ったこと。
そして家では寝室、トイレ、キッチンの3箇所だけを歩くという運動不足が原因だったようです。
もちろん職場では座りっぱなしのデスクワークだったので、本当に運動不足でした。

姿勢の悪さが原因

足を組む。 椅子にだらしない格好で座る。
などなど、普段きちんと座るよりも『楽』だと思えるようなすわり方が背骨にはよくないそうです。
椅子に座ったときも、座席の前の方にお尻をちょこんとのせて背中はだらんとよっかかるなど、リラックスしているかのような形ですが、これで背骨は悲鳴をあげているのです。
腰痛、坐骨神経痛の原因は背骨のヘルニア。
足が痛い、腰が痛いといってもその部分が悪いわけではなく、全て腰痛からはみ出した神経が痛み、シビレをひきおこしています。

坐骨神経痛が治った現在でも長時間座っているとついつい足を組んでしまうこともあります。
意識して直さないとこれは本当に良くない。
そんなときにはこんなアイテムで座ると楽になりますよ。
ボディメイクシート スタイル

支える筋肉がないことが原因

腰痛の時、坐骨神経痛の時、だいたいは、コルセットをつけるとかなり痛みが改善され楽になります。
その理由は腰をささえる、背骨をささえる。という役割をコルセットにしてもらっているからです。

本来は、自分の筋肉でささえるべきものですが、その支えるべき筋肉不足の為、背骨に負担がかかることになるのです。
坐骨神経痛を真剣に治したい!と思う場合には背筋をつけ、自分の筋肉で天然のコルセット、天然サポーターで背骨を支えてあげる事。それが自分の力で坐骨神経痛を完治する秘訣です。
まずは痛く無い時に、腹筋背筋を無理しない程度に運動するだけ。
私の場合は背筋腹筋をたまにやるのと、自転車に乗ることをはじめました。

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