閉経ごろは動悸が特にひどかった

heart-care-1040227_640

更年期、閉経ごろの症状として、私が一番つらいのは動悸でした。
布団に入ってねるまでの間、急にドキドキしてきます。
私は心が弱いタイプなので普段からドキドキはしがちな人間ですが、それとは違ってこの寝入りばなの動悸は命の危険を感じるタイプの動悸なので、すごくつらいのです・・・
更年期の動悸のおもな原因としては、心臓の拍動をコントロールしたり胃の働きを調節している自律神経の乱れによるものだそうです。

そういえばここのところ動悸もそうですが、胃の調子がわるい。
そして外食などでご飯を食べると、胃に血液が集まるせいか、すこーし気分が悪くなったりします。
不安になったり、気分が落ち込んだ時などには動悸は余計起こりやすくなってしまうんだそうです。
不安症な私は、もっと気楽な感じで生きていかないといけないのでしょうね。
更年期になると減ってしまう女性ホルモンは、エストロゲンが自律神経がうまく働かなくなってしまう事のが原因。
エストロゲンを増やすにはどうしたらいいのでしょうか。

エストロゲンを増やす

サジーを飲み始めて、 夜になっても疲れにくくなったし、ホットフラッシュなども緩和された感じですが、それでもこの動悸だけは治まりません。
それは、エストロゲン不足によるものなのでエストロゲンを増やしてあげることが対策になりそうです。

エストロゲンを含む食品の代表は大豆とザクロ


妊娠にも更年期にも良いらしい おすすめがザクロのしずく

エストロゲンを含む食品には大豆とざくろがあります。
若年性の更年期になったとき、いろいろ調べてざくろがいいと聞いて、そういえばざくろジュースを飲んでいたことをおもいだしました。
あとは大豆、豆乳や豆腐、納豆など大豆製品をとることがいいようです。
つらいとき、少しでも緩和したい。そんな時はエストロゲンサプリメントが役にたつと思います。
若年性更年期の時も動悸がいま現在よりひどく、それはドクンドクンと体全体が心臓になってしまったような動機でした。
とにかく心臓がくるしくて、そういえば救心などを飲んでみたりもしました。
まずは女性ホルモンが増えるようにしてあげよう、と今の私は思います。

この著者の最新の記事

関連記事

ピックアップ記事

  1. IMG_2045
    爪に入る縦線などは、加齢が原因となります あとの原因はダイエットなど、という事は爪にまで栄養が行き…
  2. summer-635247_640
    更年期から来る、ホットフラッシュなど、夏は更年期の方だけでなく年齢を重ねてくるとどんどん辛い季節にな…
  3. aqua-21491_640
    加齢臭対策として、様々なメーカーからでている加齢臭対策の石鹸。 本当に効果があるの?と一度ぐらいは…
  4. soap-864951_640
    加齢臭、女性の方が臭うという話もありますが・・・ 職場で加齢臭が臭う、という女性にはあまりあった事…
  5. IMG_2042
    年齢とともに縦線は深く刻まれているようになりました。 30代を過ぎた頃から、手の親指に縦線があ…

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. toothbrush-571741_640

    2016-6-1

    更年期の口臭はドライマウスや女性ホルモンの減少が原因だった

    原因には色々あり、治療法や対処方法もその人によって様々です。 気にする事よりも、対策し悩みを解消す…
  2. siamese-cat-408746_640

    2016-6-1

    髪の変化 白髪が増えてきました

    30歳になった時、もう若くはないんだとかなり思いましたが、今思えば30代は若かった。 でも、40代…
  3. old-woman-945448_640

    2016-6-1

    40代から50代の現在までの目の老化の変化

    40代になるまでは、両眼1.5だったのですが最近は疲れ目に悩んでいます。 ロート製薬の最新調査レポ…
  4. heart-care-1040227_640

    2016-6-1

    閉経ごろは動悸が特にひどかった

    更年期、閉経ごろの症状として、私が一番つらいのは動悸でした。 布団に入ってねるまでの間、急にドキド…
ページ上部へ戻る