御岳山 オオカミの護符

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青梅に移住してきて一番行ってみたい、お参りしてみたいとおもっているのが御岳山。

その御岳山の事を調べていたら自分にとっておもしろい事が見つかったのでお話したいと思います。

目次

オオカミの護符 里びとと山びとのあわいに

オオカミの護符 (新潮文庫 新潮文庫) [ 小倉 美惠子 ]

記録映画『オオカミの護符―里びとと山びとのあわいに』(2008年公開)をもとに書かれた本。
「オオカミの護符」著者小倉美惠子さん。
小さな農村、神奈川県川崎市土橋で生まれた著者が、古い土蔵に貼られた一枚の護符が目に映り
その御札について調べた事から始まる御嶽講のお話。

川崎市宮前区から引っ越してきた私

そのまさに神奈川県川崎市宮前区から引っ越しをしてきた私。

たしかに駅前のケーキ屋さんを通ると何枚ものオオカミの御札が貼られていたりして、
すごく不思議だなと思っていた事があるのです。

宮前区内では、菅生、土橋、馬絹、有馬、そして稗原でとくに盛んであった御嶽講。
その宮前区には御岳道があるそうです

御嶽講

かっては日本の各地に「御師」と呼ばれる神職がいて、参拝者の祈祷や地域の案内、宿泊の世話をしたり。
信仰を広める活動をおこなっていたそうです。
その御師も時代の流れとともに少しづつ姿を消したそう。

御師は御神札を背負って山を下り、幾日もかけて様々な地域や家々を回って御神札を配りあるく。
そんな武蔵御嶽神社の信仰を広められた宮前区の方が御札について調べていくドキュメンタリー映画なのだそう。

山岳信仰の神秘の世界にふれる一冊だそうです。

という事で読んでみたいなと、近々青梅図書館へ行ってみたいと思います。

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