はじめの一歩 でることわたし

フレンチブルドッグでるこ

20年ぐらい前からフレンチブルドッグの魅力に取り憑かれ、飼いたいとは思うものの、

なかなか出会いもなく過ぎていく日々。

そしてフレンチブルドッグの赤ちゃんもいいけれど、シニアも可愛いなぁと、

しかし2020年の大晦日に「フレンチブルドッグ 里親」ネット検索していたら、

ドーンとヒットした【でるこ】のプロフィール。

それは私のイメージよりも、シュッとしていて気の強そうなミニピットブルみたいな顔をした7歳のフレンチブルドッグの女の子。

もう決まっているだろうな、とダメ元でメールをしておいたところ、お正月明けに会いに来てくださいとの返事がありました。

わほっ!

目次

1月のある日でるこに会いに行く

会いに行く場所は、フレンチブルドッグ專門のペットショップ。

その可愛い赤ちゃん達を生むというお仕事をしていたでるこは、引退犬と里親募集となっていました。

初めて出会った【でるこ】は当たり前ですが、愛想もなく。

何匹かいた他のフレンチブルドッグが遊んでいるおもちゃを取り上げ、全部自分のものにする気の強いこ。

こちらのフレブルちゃんは、見るからにやさしそう。

 

すごくきかん坊なかおのでるこさん。

もうこの子と暮らしたいと思う反面、抽選とか選考とかあるんだろうなと思いながら、

「よろしければ飼いたいです。」と伝えると・・・

 

『今日連れて帰りますか?』と驚くような言葉が聞こえて、一瞬えっ!?と思いながらも、

頭の中は、ケージとかどうしよう?餌とかどうしよう?と思いながらも、

興奮とニヤつきを抑えながら

「はい!」と【でるこ】は我が子となったのでありました。

里親は条件が厳しい?

家族構成やペット可に住んでいるかぐらいを聞かれただけだったかな、

年収とか、留守番時間とか、そんなことは聞かれずにほんとうにあっけないぐらいに決まった感じでした。

これが出会い、縁なのかなとも思ったり。

手数料も3万円ぐらいお支払いし。

あとはお得になる里親専用のペット保険に加入手続きをしたぐらい。

このペット保険を使うことになる、とはこの時思わなかったのですが、この時入ってすごくよかった。

という訳でなにも問題なく終わったうれしい【でるこ】との出会い。

そしてこれからでることの暮らしが始まります。

でるこの為にこれだけはその場で購入しました

給水器だけはどうしても購入してほしいと言われたので購入。

そりゃこれからクルマで30分ぐらい走るから、もちろん買います。

そしてその場でペットキャリーも購入。

キャリーを開けると自分でさっさと入っていくでるこ。

そして外側から水を入れてもらった給水器をつけて準備完了。

「さて、お家へ行こうか。でるこ。」

わたしとおっととでるこ

まつおちゃん(わたし)  昭和30年代生まれ 会社と自宅で働く

おっと  昭和40年代生まれ 自宅で働く

でるこ  2013年生まれ

とシニアトリオでこれから生活が始まります。

よかったら仲良くしてください。いろいろ教えてください。

よろしくお願いします。

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この記事を書いた人

2013年生まれのブリンドルのフレンチブルドッグ女子のでること、
下僕の昭和30年代生まれの主婦。

@delmontegm

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